APP DEVELOPMENT & OPERATIONS
作った人が変わっても、事業を止めないための引き継ぎです。
AI APP GUARDの引き継ぎ整備は、アプリ開発プロジェクトとシステム運用を第三者へ渡すための支援です。現状を確認し、構成・アカウント・デプロイ・復旧・監視を、受け取る側が説明と再現に使える資料へまとめます。
WHEN TO PREPARE
こんな引き継ぎに対応します
01 / DEVELOPER CHANGE
開発担当者が変わる
作った本人以外でも、環境構築、デプロイ、日常運用、障害時の初動を再現できる状態へ整理します。
02 / VENDOR CHANGE
外注先を変更する
現行の委託先に依存している情報とアカウントを洗い出し、新しい担当者へ渡す範囲と順番を明確にします。
03 / INTERNAL TRANSFER
社内へ運用を移管する
開発チームの知識を、事業・運用担当者が使える手順と責任分担へ落とし込みます。
04 / BUSINESS TRANSFER
事業売却・譲渡に備える
システム構成、外部サービス、運用コスト、移管候補のアカウントと資料を、確認できた事実の範囲で一覧化します。
PROCESS
現状確認から引き継ぎ確認まで
- 01
現状確認
URL、技術構成、担当者、保有資料、困っている運用を確認します。
- 02
構成整理
コード、環境、DB、外部サービス、権限の関係を確認できる範囲で整理します。
- 03
運用整理
デプロイ、監視、バックアップ、復旧、障害連絡の現在の手順と不足を洗い出します。
- 04
資料作成
対象範囲に合意したうえで、構成図、README、一覧、手順書を整えます。
- 05
引き継ぎ確認
受け取る側が資料を読み、主要な手順を再現できるか確認して残課題をまとめます。
DELIVERABLES
成果物の例(対象範囲の候補)
次の資料は整備対象の候補です。無料チェック後、確認できる権限・情報と移管先の要件を整理し、提案時に合意した成果物だけを作成します。情報不足により作成できない資料がある場合は、判明事項と未確認事項を分けてお伝えします。
構成図
対象に含める場合、画面、API、DB、外部サービスとデータの流れを、確認できた範囲で図にします。
README
対象に含める場合、初回セットアップ、主要ディレクトリ、環境変数名、変更時の注意点をまとめます。秘密の値は記載しません。
環境・アカウント一覧
対象に含める場合、開発・検証・本番環境と利用サービス、管理主体、権限確認先を一覧化します。
デプロイ手順
対象に含める場合、ビルド、反映、動作確認、必要に応じたロールバックの手順を整理します。
バックアップ・復旧手順
対象に含める場合、対象データ、取得状況、復元の順番、確認担当と未検証事項を記録します。
監視・障害対応手順
対象に含める場合、確認するログ、通知先、初動、連絡・判断の流れと既知の制約をまとめます。
WHAT WE NEED
依頼者側でご用意いただくもの
- 対象アプリと、引き継ぎ先・期限・目的
- 共有できるコード、既存資料、技術構成の情報
- クラウド、ドメイン、DB、外部サービスの管理権限または管理者への確認経路
- 契約・権利・アカウント移管について判断できる担当者
- 現在の運用、障害、費用、既知の問題を説明できる範囲の情報
LIMITS
追加調査・対象外になること
- コード、管理権限、契約情報のいずれもなく、現状を確認できない範囲
- 契約先でしか解除・移管できないアカウントや権限
- 権利帰属、契約有効性、譲渡可否の法的判断
- 障害復旧、脆弱性不存在、引き継ぎ後の継続稼働の保証
- 大規模なコード改修、データ移行、インフラ再構築(必要な場合は別途確認)
PRICE & PROPOSAL
引き継ぎ整備パック:20万〜50万円
20万〜50万円
目安・税別。対象システム、確認できる資料、必要な成果物、アカウント数、追加調査の有無により個別にお見積もりします。
- 無料チェックで現状と目的を共有
- 確認できる情報と不足を整理
- 対象範囲、成果物、優先順位、費用をご提案
FAQ
よくある質問
スマートフォン間のアプリや写真のデータ移行ですか?
いいえ。アプリ開発プロジェクトと事業システムの運用を、別の開発者・委託先・社内担当・譲受側へ引き継ぐための整備です。端末間のアプリ、写真、連絡先、アカウントデータの移行には対応しません。
コードが整理されていなくても相談できますか?
相談できます。まず現状を確認し、動作に影響する範囲、説明が不足している範囲、優先して残す資料を整理します。コードの大規模な改修は別途範囲と費用を確認します。
以前の担当者と連絡が取れない場合も進められますか?
手元のコード、管理画面、契約情報、アクセス権から確認できる範囲を整理します。ただし、必要な権限や契約情報がなく事実確認できない部分は、追加調査または依頼者側での復旧が必要です。復旧や完全な移管を保証するものではありません。
事業売却に必要な権利や契約も確認してもらえますか?
保有資料と確認先の整理はできますが、権利の帰属、契約の有効性、譲渡可否が解決済みであることは保証しません。契約や法的判断は、契約先または適切な専門家へ確認してください。
START WITH THE CURRENT STATE
資料が揃っていなくても、現状から整理できます
分からない項目は「不明」のままで構いません。APIキーやパスワードは入力せず、引き継ぎの目的と困っている点を共有してください。
無料チェックから引き継ぎを相談する